何?
パナソニックのLUMIX G1というカメラ。

見た目
digicam_081113_01.jpg

レフミラーが付いてません。(汗)

レフミラーとは
レンズをとおった光を直接目で見て、測定できるように
反射させるためのカメラ内にある反射鏡です。

しかし、このLUMIX G1にはれるミラーがありません。


だから、ファインダーは光学式ではなく液晶ファインダー。

マイクロフォーサーズという新しい規格のもとに設計されているので、
これまでのフォーサーズ規格よりも、マウント面から撮像素子までの距離を
1/2にしてフランジバックを短縮。

このことでボディの小型化はもちろん、レンズ設計の自由度が増してさらなる
超広角化も可能になる。

マイクロフォーサーズとは、レンズの小型化を主目的とした規格。

LUMIX G1はこのマイクロフォーサーズ規格に準拠した初号機。


LUMIX G1を実際に目にすると、デジタル一眼レフタイプの高倍率ズームカメラ
のようにも見えます。

実際、小型・軽量をウリとしているボディサイズも高倍率ズームカメラと似たような
サイズだし、基本的な部分で共通する点は多い。

しかし、もともとの設計思想が違い、LUMIX G1はあくまでデジタル一眼レフの
ミラーレスモデルという位置づけ。

デジタル一眼レフの魅力を残しながら、限りなく小型化した結果がミラーレス
になったのです。

女性にもデジタル一眼レフカメラ愛好家が増えたので、ボディーのカラー
バージョンも増えました。

digicam_081113_12.jpg




日本人は言葉を短くするのが好きなようですね。(笑)

なんでも短くしてしまいます。

自動販売機は、「自販機」。

コンパクトデジタルカメラは、「デジカメ」と呼びます。

では、デジタル一眼レフカメラはなんと呼ぶのでしょうか?


インターネットコムと goo リサーチが行った「デジタルカメラに
関する調査」によると、コンパクトデジタルカメラは「デジカメ」
、デジタル一眼レフカメラは「一眼レフ」「デジタル一眼レフ」
または「デジタル一眼」が一般的な呼び方だそうです。

だったら、デジタルビデオカメラはなんというのでしょうね。

デジタル一眼レフカメラといえば、最近動画撮影に対応したデジタル
一眼レフカメラが発売されましたが、どれほどの人達が知っている
のでしょうか。

動画撮影に対応したデジタル一眼レフカメラの発売・発表を
「知っている」という人は30.26%(328人)。

認知度は3割ほどでした。

最後に「デジタル一眼レフカメラに動画撮影機能は必要だと思いますか」
との質問をしてみると、「必要」との回答は4.24%(16人)で
1割に満たなかったようです。

ただ、「あれば便利」(51.85%:562人)とあわせると、56.09%となり
半数以上が肯定的な意見となってます。
世界初、動画撮影機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ

ソニーマーケティング?さまから、「Sony Dealer Convention2008」への招待状を
いただいたので、展示会に行ってきました。

去年も招待されて行ったのが初めてで、今回は2回目です。


メーカーも次から次へと新製品を出さなくてはいけないので大変ですね。


さて、11日に新聞でソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」シリーズに新製品が
出るという記事を見たので、実際に新製品を触れるチャンスだと楽しみにしてました。


新聞の写真に写っているα900が女性のモデルさんが小さいせいか、やたらと
カメラが大きく見えていたので、実際にでかいのか?と心配しましたが、
今までのカメラと同じ大きさぐらいだったので、安心。


この「α900」は、今までのラインナップでは、上位機種の位置づけになっています。

この上位機種を出すことで、デジタル一眼レフカメラの品揃えも増やしてカメラブランド
を強化し、キャノン、ニコンの2強に続く3番手の座を固めようという戦略のようです。


今回の「α900」の売りは何といっても画素数。

2460万画素は、類似の機種では世界最高です。


また、撮影される画像とナジ視認範囲でのぞける高性能なファインダーや手ぶれ
補正機能も搭載されています。


本体の店頭予想価格は33万円で、50万円を超えることが多い上位機の中では
愛好家向けに割安感を出しているようです。


発売は10月23日

SONY DSLR-A900 ボディ α900 に133倍速CF4GBがおまけ!

コンパクトデジタルカメラというと、その多くはすべてオートできれいな写真が撮影できる
カメラがほとんどですが、絞りやシャッタースピードの変更が自由に行えてマニュアル
操作が楽しめるコンパクトデジタルカメラもここ数年増えているらしい。

デジタル一眼レフカメラを持つまではいかないが、ちょっと凝った写真撮影を楽しみたい
という人も多いようだ。

それで、デジタル一眼レフユーザーがサブで持っても使いやすい、あるいは気軽に
マニュアル操作が楽しみたい、など操作や撮影が楽しいコンパクトを紹介してみたい。

パナソニックのLUMIX DMC-LX2は、発売からすでに2年が過ぎましたが、未だに
人気が高いカメラだそうです。

その理由は、コンパクトデジタルカメラだというのに有効画素数が1020万画素、
光学4倍ズーム、光学式手ブレ補正機構といったコンパクトデジタルカメラには
必須な仕様を搭載しつつ、プログラムAEのほか、絞り優先AEやシャッタースピード
優先AE、マニュアル露出などのデジタル一眼レフカメラなどの操作が自由に
楽しめるからだ。

絞りやシャッタースピードの変更は背面にあるジョイスティックによって行いますが、
非常に操作しやすく、撮影時に瞬時に設定を変更可能。

もちろんフルオート撮影も可能で、美肌やキャンドル、花火など、17種類ものシーン
モードを搭載しており、一般的なコンパクトデジタルカメラと同様に気軽な撮影もできる。


<p>デジタル一眼レフカメラの低価格化が進み、写真好きの人はもちろん、<br />
  今やごく一般のユーザーにまではば広く普及しつつあります。<br />
  <br />
すでにコンパクトデジタルカメラを持っている人が、さらにデジタル<br />
一眼レフカメラを購入し、用途や撮影シーンに応じて使い分けている<br />
人も多いにちがいない。</p>
<p><br />
  デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラ、
両者にはそれぞれ<br />
長所と短所はありますが、まずデジタル一眼レフカメラとコンパクト<br />
デジタルカメラの仕組みの違いを見てみましょう。<br />
<br />
<br />
デジタル一眼レフの「レフ」 とは、レフレックス(反射)の略で、レンズを<br />
通った光がカメラ内部のミラーやプリズムに反射し、実際に撮影できる<br />
像と同じ像を光学ファインダーを通して見ら れるカメラを<br />
「一眼レフ」といいます。<br />
<br />
<br />
そして、シャッターボタンを押すとミラーが開いて光路が変化し、同時に<br />
シャッターが開いて、光が撮像素子(CCDや COMS)に到達して画像が<br />
記録されます。</p>
<p><br />
  <br />
  <br />
一方のコンパクトデジタルカメラは、内部にミラーやプリズムはなく、<br />
レンズからの光がそのまま撮像素子に当たります。<br />
<br />
<br />
撮像素子によって光が電気信号に変換 され、液晶モニターを通して<br />
被写体を見ることが出来る。<br />
<br />
コンパクトデジカメにも光学ファインダーを搭載した機種はあるが、<br />
一眼レフのファインダーとは違って簡易的 なもので、見える範囲と<br />
写る像のズレ(パララックス)が大きいです。</p>
<p><br />
デジタル一眼レフカメラがコンパクトデジタルカメラに勝るメリットとしては、<br />
撮像素子のサイズが大きく画質に優れることや、高感度による画質劣化<br />
が少ないこ と。<br />
<br />
オートフォーカスやレリーズタイムラグなどの操作レスポンスが速いこと<br />
<br />
オートからマニュアルまでの機能が豊富なこと<br />
<br />
レンズ交換ができることなどが挙げられますね。<br />
<br />
逆にデメリットは、ボディが大きくて重く携帯性が悪いことや、液晶モニター<br />
を見ながら撮るライブビュー撮影の使い勝手が十分ではないことなどです。<br />
<br />
</p>
<p>メモやスナップなどを気軽に撮るならコンパクトデジカメが有利だが、さらに<br />
画質にこだわったり、撮影のテンポスピードを重視したり、多機能を駆使したい<br />
ならデジタル一眼レフを選ぶべきです。</p>
<p><br />
  <br />
  <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/082af972.cb504d5a.082af973.7d0b1010/?pc=http%3a%2f%2fsa.item.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f&m=http%3a%2f%2fsa.item.m.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f" target="_blank">ソニー、高速AFライブビュー搭載のデジ一眼「α350」</a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/082af972.cb504d5a.082af973.7d0b1010/?pc=http%3a%2f%2fsa.item.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f&m=http%3a%2f%2fsa.item.m.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2farai%2fcabinet%2fi22%2f713425.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2farai%2fcabinet%2fi22%2f713425.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
</p>
<p>&nbsp;</p>
デジタル一眼レフカメラで、AFというとオートフォーカスのことですね。

動きの激しい被写体なんかはシャッターチャンスをうかがっていて、ここぞと思ってシャッターを
切ったとしても、カメラの反応が遅ければ、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいます。

オリンパスは11点全点ツインクロスセンサーによる世界最速AFを搭載した「E-3」を新たなセット
商品として、「E-3最速キット」を数量限定発売することになりました。

セッ トには、超音波駆動方式SWD搭載の「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」や
4GBの高速CFカードなどを同梱されていて、「E-3ボディー」と「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm
F2.8-4.0 SWD」を組み合わせることで世界最速のAFスピードによる撮影が可能となるそうです。


ちなみに、キット内容は
E-3ボディー、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、300倍速4GBコンパクトフラッシュカード、
ムック本「E-3マイスターブック」、オーナーズキーホルダー


となってます。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0820df61.3d5ea618.0820df62.d169fe8f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmikasacamera%2folympus70%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmikasacamera%2fi%2f10004162%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmikasacamera%2fcabinet%2folympus%2fe-3kit.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmikasacamera%2fcabinet%2folympus%2fe-3kit.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

デジタル一眼レフカメラというと、 とても値段が高いというイメージがありますね。

キャノンは、デジタル一眼レフカメラ の入門機として、

「EOS Kiss F」を6月月末に販売するそうだ。

「Kiss」といえば、あのロックグループ「Kiss」 (顔にペイントしている連中)が
有名で、キャノンのCMでも、 子供たちがKissのマネで歌を歌っているシーン
が使われていますね。


あのカメラのシリーズのようです。

 

EOS Kiss Fの仕様は以下のとおり。

キヤノンEFマウント(EF-S)、 22.2×14.8mm
CMOS センサー、有効1010万画素、 撮像感度:ISO 100?1600、
電子制御フォーカルプレーンシャッター、 シャッター速度:1/4000?30秒(バルブ可)、

連続撮影:最高3コマ/秒・連続約514 枚(JPEG・ L+Fine)/最高1.5コマ/秒
・連続約5枚(RAW)、

内蔵フラッシュ:ガイドナンバー約13(ISO 100・m)、記録メディア:SD/SDHCカード、
本体サイズ:126.1(W)×97.5(H)×61.9(D)mm、 重量:約450gg(本体のみ)。

 

 

 

 

ペンタックスといえば、カメラの老舗です。

そのペンタックスも時代の流れからデジタル一眼レフカメラを販売するように
なりました。

ベストセラー機K10D/K100Dの後継となる新機種 「K20D/K200D」が発売されましたが、 その2機種の魅力/実力を徹底解剖する完全ガイドがインプレスジャパンから発売されました。

その完全ガイドは、 山野フィールドで活躍するプロカメラマンによる巻頭ギャラリーにはじまり、 開発者インタビュー、 インプレッションなどのレビュー記事、 解像力や色傾向などの比較検証、 そして使いこなしテクニック、レンズレビュー、 被写体別撮影攻略法、写真加工術まで、 多数の美しい作例を交えながら詳細に解説しています。

ペンタックス・ファンや各機のユーザーはもちろん、 風景や自然の写真を愛するカメラ愛好家にも充分魅力を感じていただける内容となっています。


















完全ガイドの詳細です。

 進化した画質と多彩な新機能を手に入れれば
“写真を撮る”楽しみは無限に広がる


◆ギャラリー

PENTAX K20D Photo Gallery
  「この先にある、光を求めて」 丹地敏明
PENTAX K200D Photo Gallery
  「Illusion of Colors」 浜崎さわこ

◆K20D/K200Dを知る

●開発者インタビュー「K20D/ K200Dは誰のためのカメラなのか?」
●インプレッション ●メニュー機能一覧 ●基本画質 ●カスタムイメージの色傾向


◆K20D/K200Dを使いこなす

●多彩な露出モードを完全攻略 ●明るさをコントロールするための基本セッティング ●高ISO感度撮影スタイル ●内蔵ストロボの基礎知識
●被写体別撮影テクニック
  [風景]萩原俊哉/[花]浜崎さわこ
  [人物]岡嶋和幸/[ネコ]関 由香
  [鉄道]山・友也/[夜景]岡嶋和幸
●撮影した写真を加工しよう
  カメラ内RAW現像/デジタルフィルタ/ PENTAX PHOTO Laboratory
●コラム
  撮影現場で威力を発揮する“デジタルプレビュー”
  フレーミングを快適にするK20Dの “ライブビュー”
  K20Dのリモートコントロール& 快適グリップ改造


◆レンズを選ぶ、知る

注目の純正レンズ19本 完全レビュー
ペンタックスレンズ 開発者インタビュー


◆アイテムを探す

SD・ SDHCメモリーカード31枚 最良メモリーカード決定戦
K20D/K200D おすすめアクセサリー

 

 

 コンパクトデジタルカメラだけでなく、 デジタル一眼レフカメラにも手ブレ補正機能が付くようになりました。

その機能がどうしてレンズ内にあるのかは、 カメラの構造上の問題だろうという認識ぐらいで、 よく分かっていません。

でも、殆どのデジタル一眼レフカメラの手ブレ補正は、 レンズ内にある。


しかし、今回発売されるオリンパスのE-SYSTEM E-520は、 カメラ本体内に補正機能を搭載しているらしい。

専門の解説によれば


撮像センサーシフト式のボディー内手ぶれ補正機構をはじめ、 撮影者の意図する写真表現を可能にする豊富な機能を搭載した 「E- 510」 (2007年6月発売された)を、 さらに機能向上させた新モデルです。

今回、 ボディー内手ぶれ補正機構は最大4EVステップの補正効果を誇るとともに、 「フォーサーズシステム規格」 に準拠した全てのレンズに対応可能となった。 9mmから300mmまでの超広角から超望遠まで、 4本の「ZUIKO DIGITAL」 レンズ(スタンダードクラス) とボディーとの組み合わせで、約33倍※ の焦点距離をカバーし、 ボディー内手ぶれ補正の機能が十分に発揮される。
また、「E-420」 (2008年4月発売) に搭載したコントラスト検出方式による 「ハイスピードイメージャAF」 を採用することで、「ライブビュー」 撮影時の快適さがさらに向上した。加えて、 最大8人まで人物の顔を検出する顔検出機能と連動して、 背景と顔の露出を最適にコントロールする 「フェイス&バックコントロール」により、 顔も背景も美しい写真を手軽に撮影することができる。
さらには、小型・ 軽量を実現しながら豊富な撮影機能を搭載。 1,000万画素新LiveMOSセンサー、 画像処理エンジン 「TruePicIII」 により、 同社最上位機「E-3」 に匹敵する高画質を実現。中・ 上級者にもお勧めのデジタル一眼レフカメラとなっている。


●主な特長
・最大4EVステップの補正効果を実現、 超広角から超望遠まで、「ZUIKO DIGITAL」 レンズとの組み合わせで約33倍※ の焦点距離をカバーするボディー内手ぶれ補正機構を搭載
・ コンパクトデジタルカメラと同じ感覚で使える 「ハイスピードイメージャAF」を採用、 より快適なライブビュー撮影を実現
・ 最大8人までOKな顔検出機能と連動する 「フェイス&バックコントロール」により、 顔も背景も美しい写真が撮影可能
・同社最上位機「E-3」 と同等の高画質を提供する、 1,000万画素新LiveMOSセンサーと画像処理エンジン 「TruePicIII」
・その他、 ボディー内部のゴミを超音波で弾き飛ばして除去するダストリダクションシステム、 秒3.5コマの高速連写、 ワイヤレスフラッシュと連動するコマンダー機能つき内蔵フラッシュなど、 充実の機能

※ 「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」、 「ED 14-42mm F3.5-5.6」、「ED 40-150mm F4.0-5.6」、 「ED 70-300mm F4.0-5.6」 の4本の交換レンズを使用した場合、 超広角(35mm判換算:18mm) から超望遠(35mm判換算:600mm) の焦点距離をカバー している。

 

 

 この「フォトイメージングエキスポ (PIE2008)2008」は
最新のデジタルカメラや映像技術を一堂に集めたアジア最大の展示会で
カメラ映像機器工業会などが主催しています。

だから、 発売前の最新型デジタル一眼レフカメラなど先進商品に触れよう
と、大勢のカメラファンが集まります。


会場では、ソニーがデジタル一眼レフカメラ「α」 シリーズの最上位機種、 有効画素数2400万画素の最高級モデルを国内で初めて公開され、
高精細プリントがファンを魅了しました。

松下電器産業は、 動いている被写体のピントを自動追尾する新検出機能を搭載した高性能コンパクトデジタルカメラを初めて披露。

コンパクトデジカメのさらなる進化が注目を集めました。

また、デジタル一眼レフで国内トップとなったニコンは、 素人でも撮影後
の画像補正をしやすいソフトウエア「キャプチャーNX」 を出展。

プレゼンテーションには立ち見がでるほどの人気ぶりでした。


各メーカーは、最新機種に実際に触れてもらおうと、 即席のモデル撮影会や、 プロカメラマンを招いての写真講座などを開催。

来場者からは 「難しいと思っていた一眼レフの先入観がなくなった」 と
いう声も聞かれ、 会場では熱心に展示品を見て回る女性の姿も多く見られ
ました。

そういえば、 高年齢で女性の方のカメラファンが増えてきている気が
しますね。

デジタル一眼レフカメラが高性能でしかも簡単に使いこなせる機種が
増えてきたからに違いないです。