何?
露出とは?
辞書で調べると、
(名)スル
(1)おおわずにあらわに出すこと。
あらわになること。
「大胆に肌を―する」「―鉱床」「―狂」
(2)写真機で、
シャッターを開いてフィルムや乾板に光を当てること。
露光。「―時間」
と、ありました。
もちろん、(1)の意味ではないですよね(笑)
(2)は確かにその通りなんですが「明るいか暗いか」
という意味で
捉えてください。
「適正露出」という言葉がありますが、これは
「ちょうどよい明るさの
写真」と解釈してしまっていいと思います。
ちなみに、「適正露出」
というのは見る人によって感じ方が違うので、
これだ!
という答えは人それぞれ違うものだと理解してください。
つまり、撮影者が適正である、 と判断できる露光量ですね。
「適正露出」より明るいものを「露出オーバー」、
「適正露出」よりも
暗いものを「露出アンダー」と言います。
この露光とシャッターの絞りは密接な関係があるんです。
それは次の機会で説明しますね。
