マニュアル操作も楽しめるコンパクトカメラ
コンパクトデジタルカメラというと、その多くはすべてオートできれいな写真が撮影できる
カメラがほとんどですが、絞りやシャッタースピードの変更が自由に行えてマニュアル
操作が楽しめるコンパクトデジタルカメラもここ数年増えているらしい。
デジタル一眼レフカメラを持つまではいかないが、ちょっと凝った写真撮影を楽しみたい
という人も多いようだ。
それで、デジタル一眼レフユーザーがサブで持っても使いやすい、あるいは気軽に
マニュアル操作が楽しみたい、など操作や撮影が楽しいコンパクトを紹介してみたい。
パナソニックのLUMIX DMC-LX2は、発売からすでに2年が過ぎましたが、未だに
人気が高いカメラだそうです。
その理由は、コンパクトデジタルカメラだというのに有効画素数が1020万画素、
光学4倍ズーム、光学式手ブレ補正機構といったコンパクトデジタルカメラには
必須な仕様を搭載しつつ、プログラムAEのほか、絞り優先AEやシャッタースピード
優先AE、マニュアル露出などのデジタル一眼レフカメラなどの操作が自由に
楽しめるからだ。
絞りやシャッタースピードの変更は背面にあるジョイスティックによって行いますが、
非常に操作しやすく、撮影時に瞬時に設定を変更可能。
もちろんフルオート撮影も可能で、美肌やキャンドル、花火など、17種類ものシーン
モードを搭載しており、一般的なコンパクトデジタルカメラと同様に気軽な撮影もできる。
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