何?

2008年11月アーカイブ

パナソニックのLUMIX G1というカメラ。

見た目
digicam_081113_01.jpg

レフミラーが付いてません。(汗)

レフミラーとは
レンズをとおった光を直接目で見て、測定できるように
反射させるためのカメラ内にある反射鏡です。

しかし、このLUMIX G1にはれるミラーがありません。


だから、ファインダーは光学式ではなく液晶ファインダー。

マイクロフォーサーズという新しい規格のもとに設計されているので、
これまでのフォーサーズ規格よりも、マウント面から撮像素子までの距離を
1/2にしてフランジバックを短縮。

このことでボディの小型化はもちろん、レンズ設計の自由度が増してさらなる
超広角化も可能になる。

マイクロフォーサーズとは、レンズの小型化を主目的とした規格。

LUMIX G1はこのマイクロフォーサーズ規格に準拠した初号機。


LUMIX G1を実際に目にすると、デジタル一眼レフタイプの高倍率ズームカメラ
のようにも見えます。

実際、小型・軽量をウリとしているボディサイズも高倍率ズームカメラと似たような
サイズだし、基本的な部分で共通する点は多い。

しかし、もともとの設計思想が違い、LUMIX G1はあくまでデジタル一眼レフの
ミラーレスモデルという位置づけ。

デジタル一眼レフの魅力を残しながら、限りなく小型化した結果がミラーレス
になったのです。

女性にもデジタル一眼レフカメラ愛好家が増えたので、ボディーのカラー
バージョンも増えました。

digicam_081113_12.jpg


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