デジタル一眼レフ 選び方の最近のブログ記事
見た目

レフミラーが付いてません。(汗)
レフミラーとは
レンズをとおった光を直接目で見て、測定できるように
反射させるためのカメラ内にある反射鏡です。
しかし、このLUMIX G1にはれるミラーがありません。
だから、ファインダーは光学式ではなく液晶ファインダー。
マイクロフォーサーズという新しい規格のもとに設計されているので、
これまでのフォーサーズ規格よりも、マウント面から撮像素子までの距離を
1/2にしてフランジバックを短縮。
このことでボディの小型化はもちろん、レンズ設計の自由度が増してさらなる
超広角化も可能になる。
マイクロフォーサーズとは、レンズの小型化を主目的とした規格。
LUMIX G1はこのマイクロフォーサーズ規格に準拠した初号機。
LUMIX G1を実際に目にすると、デジタル一眼レフタイプの高倍率ズームカメラ
のようにも見えます。
実際、小型・軽量をウリとしているボディサイズも高倍率ズームカメラと似たような
サイズだし、基本的な部分で共通する点は多い。
しかし、もともとの設計思想が違い、LUMIX G1はあくまでデジタル一眼レフの
ミラーレスモデルという位置づけ。
デジタル一眼レフの魅力を残しながら、限りなく小型化した結果がミラーレス
になったのです。
女性にもデジタル一眼レフカメラ愛好家が増えたので、ボディーのカラー
バージョンも増えました。
![]()
ペンタックスといえば、カメラの老舗です。
そのペンタックスも時代の流れからデジタル一眼レフカメラを販売するように
なりました。
ベストセラー機K10D/K100Dの後継となる新機種
「K20D/K200D」が発売されましたが、
その2機種の魅力/実力を徹底解剖する完全ガイドがインプレスジャパンから発売されました。
その完全ガイドは、
山野フィールドで活躍するプロカメラマンによる巻頭ギャラリーにはじまり、
開発者インタビュー、
インプレッションなどのレビュー記事、
解像力や色傾向などの比較検証、
そして使いこなしテクニック、レンズレビュー、
被写体別撮影攻略法、写真加工術まで、
多数の美しい作例を交えながら詳細に解説しています。
ペンタックス・ファンや各機のユーザーはもちろん、
風景や自然の写真を愛するカメラ愛好家にも充分魅力を感じていただける内容となっています。
完全ガイドの詳細です。
進化した画質と多彩な新機能を手に入れれば
“写真を撮る”楽しみは無限に広がる
◆ギャラリー
PENTAX K20D Photo
Gallery
「この先にある、光を求めて」
丹地敏明
PENTAX K200D Photo
Gallery
「Illusion of Colors」
浜崎さわこ
◆K20D/K200Dを知る
●開発者インタビュー「K20D/
K200Dは誰のためのカメラなのか?」
●インプレッション ●メニュー機能一覧 ●基本画質
●カスタムイメージの色傾向
◆K20D/K200Dを使いこなす
●多彩な露出モードを完全攻略
●明るさをコントロールするための基本セッティング
●高ISO感度撮影スタイル
●内蔵ストロボの基礎知識
●被写体別撮影テクニック
[風景]萩原俊哉/[花]浜崎さわこ
[人物]岡嶋和幸/[ネコ]関 由香
[鉄道]山・友也/[夜景]岡嶋和幸
●撮影した写真を加工しよう
カメラ内RAW現像/デジタルフィルタ/
PENTAX PHOTO
Laboratory
●コラム
撮影現場で威力を発揮する“デジタルプレビュー”
フレーミングを快適にするK20Dの
“ライブビュー”
K20Dのリモートコントロール&
快適グリップ改造
◆レンズを選ぶ、知る
注目の純正レンズ19本 完全レビュー
ペンタックスレンズ 開発者インタビュー
◆アイテムを探す
SD・
SDHCメモリーカード31枚 最良メモリーカード決定戦
K20D/K200D
おすすめアクセサリー
キヤノンは、
有効約1,220万画素 CMOS
センサーを搭載した普及
型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X2」
を、3月下旬に発売する
ことを発表いたしました。
「EOS Kiss X2」は、
新開発の約1,220万画素 CMOS
センサー
(APS-C サイズ)と映像エンジン「DIGIC
III」を搭載した、
EOS Kiss Digital
シリーズの最新モデルです。
APS-Cサイズとは
新たに、
リアルタイムの映像を液晶モニターで確認しながら撮影
できるライブビュー撮影機能を搭載。
ちなみに、
ライブビュー撮影とはコンパクトデジカメでは当たり前
なのですが、
ファインダーの代わりに液晶画面を見ながら撮影
する機能のことです。
一眼レフカメラではまだ対応機種が少なですね。
さて、前モデル「EOS Kiss X」に比べ、
液晶モニターは2.5型から
3.0型なりました。
連続撮影は最高約3コマ/秒から最高約3.5コマ/秒。
映像エンジンは「DIGIC II」から「DIGIC
III」へスペックアップ。
記録媒体は CF カードから SD
メモリーカードに変更されています。
中央 F2.8対応の高速・高精度9点測距 AF
を備えるほか、ISO
感度は ISO100?1600
の広範囲の設定に対応しています。


デジタル一眼レフカメラは、
色々なメーカーから販売されています。
小型・軽量化が特徴ともいえる普及機から、
過酷な自然環境でも
しっかり作動するように設計されている高級機までさまざまです。
家族の記念写真や旅行でのスナップ写真など、 一般的な目的で使用するなら、 10万円前後の普及機で撮影は十分楽しめます。
選ぶポイントとしては、
「デザイン」、「大きさ、持ちやすさ」、
「ファインダーの見やすさ」
「液晶モニターの見やすさ」、「撮像素子のゴミ対策」
を注意すれば大丈夫です。
これらをチェックするなら、
やはり実際にカメラを手にとってみること
が大事ですね。
実際にカメラを手にすることで、
カメラの大きさやグリップし易いか
どうかも分かります。
特にカメラの保持の安定感は、
手ぶれを防いでくれることになる
ので、自分の手に合った機種を探しましょう。
また、 デジタル一眼レフカメラはレンズ交換が可能ですが、 交換時などで目に見えないゴミが撮像素子に付着して、 画像に黒い点として写り込んでしまう問題があります。
最近の機種には、
撮像素子を振動させて振るい落とすなどの対策のされた機種もあります。
せっかくデジタル一眼レフカメラを使うのでしたら、
このような点にも
気を使って購入時にチェックをしておきましょう。
