デジタル一眼レフ 比較の最近のブログ記事
ソニーマーケティング?さまから、「Sony Dealer Convention2008」への招待状を
いただいたので、展示会に行ってきました。
去年も招待されて行ったのが初めてで、今回は2回目です。
メーカーも次から次へと新製品を出さなくてはいけないので大変ですね。
さて、11日に新聞でソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」シリーズに新製品が
出るという記事を見たので、実際に新製品を触れるチャンスだと楽しみにしてました。
新聞の写真に写っているα900が女性のモデルさんが小さいせいか、やたらと
カメラが大きく見えていたので、実際にでかいのか?と心配しましたが、
今までのカメラと同じ大きさぐらいだったので、安心。
この「α900」は、今までのラインナップでは、上位機種の位置づけになっています。
この上位機種を出すことで、デジタル一眼レフカメラの品揃えも増やしてカメラブランド
を強化し、キャノン、ニコンの2強に続く3番手の座を固めようという戦略のようです。
今回の「α900」の売りは何といっても画素数。
2460万画素は、類似の機種では世界最高です。
また、撮影される画像とナジ視認範囲でのぞける高性能なファインダーや手ぶれ
補正機能も搭載されています。
本体の店頭予想価格は33万円で、50万円を超えることが多い上位機の中では
愛好家向けに割安感を出しているようです。
発売は10月23日
今やごく一般のユーザーにまではば広く普及しつつあります。<br />
<br />
すでにコンパクトデジタルカメラを持っている人が、さらにデジタル<br />
一眼レフカメラを購入し、用途や撮影シーンに応じて使い分けている<br />
人も多いにちがいない。</p>
<p><br />
デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラ、
両者にはそれぞれ<br />
長所と短所はありますが、まずデジタル一眼レフカメラとコンパクト<br />
デジタルカメラの仕組みの違いを見てみましょう。<br />
<br />
<br />
デジタル一眼レフの「レフ」 とは、レフレックス(反射)の略で、レンズを<br />
通った光がカメラ内部のミラーやプリズムに反射し、実際に撮影できる<br />
像と同じ像を光学ファインダーを通して見ら れるカメラを<br />
「一眼レフ」といいます。<br />
<br />
<br />
そして、シャッターボタンを押すとミラーが開いて光路が変化し、同時に<br />
シャッターが開いて、光が撮像素子(CCDや COMS)に到達して画像が<br />
記録されます。</p>
<p><br />
<br />
<br />
一方のコンパクトデジタルカメラは、内部にミラーやプリズムはなく、<br />
レンズからの光がそのまま撮像素子に当たります。<br />
<br />
<br />
撮像素子によって光が電気信号に変換 され、液晶モニターを通して<br />
被写体を見ることが出来る。<br />
<br />
コンパクトデジカメにも光学ファインダーを搭載した機種はあるが、<br />
一眼レフのファインダーとは違って簡易的 なもので、見える範囲と<br />
写る像のズレ(パララックス)が大きいです。</p>
<p><br />
デジタル一眼レフカメラがコンパクトデジタルカメラに勝るメリットとしては、<br />
撮像素子のサイズが大きく画質に優れることや、高感度による画質劣化<br />
が少ないこ と。<br />
<br />
オートフォーカスやレリーズタイムラグなどの操作レスポンスが速いこと<br />
<br />
オートからマニュアルまでの機能が豊富なこと<br />
<br />
レンズ交換ができることなどが挙げられますね。<br />
<br />
逆にデメリットは、ボディが大きくて重く携帯性が悪いことや、液晶モニター<br />
を見ながら撮るライブビュー撮影の使い勝手が十分ではないことなどです。<br />
<br />
</p>
<p>メモやスナップなどを気軽に撮るならコンパクトデジカメが有利だが、さらに<br />
画質にこだわったり、撮影のテンポスピードを重視したり、多機能を駆使したい<br />
ならデジタル一眼レフを選ぶべきです。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/082af972.cb504d5a.082af973.7d0b1010/?pc=http%3a%2f%2fsa.item.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f&m=http%3a%2f%2fsa.item.m.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f" target="_blank">ソニー、高速AFライブビュー搭載のデジ一眼「α350」</a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/082af972.cb504d5a.082af973.7d0b1010/?pc=http%3a%2f%2fsa.item.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f&m=http%3a%2f%2fsa.item.m.rakuten.co.jp%2farai%2fa%2fssa713425%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2farai%2fcabinet%2fi22%2f713425.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2farai%2fcabinet%2fi22%2f713425.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
</p>
<p> </p>
動きの激しい被写体なんかはシャッターチャンスをうかがっていて、ここぞと思ってシャッターを
切ったとしても、カメラの反応が遅ければ、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいます。
オリンパスは11点全点ツインクロスセンサーによる世界最速AFを搭載した「E-3」を新たなセット
商品として、「E-3最速キット」を数量限定発売することになりました。
セッ トには、超音波駆動方式SWD搭載の「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」や
4GBの高速CFカードなどを同梱されていて、「E-3ボディー」と「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm
F2.8-4.0 SWD」を組み合わせることで世界最速のAFスピードによる撮影が可能となるそうです。
ちなみに、キット内容は
E-3ボディー、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、300倍速4GBコンパクトフラッシュカード、
ムック本「E-3マイスターブック」、オーナーズキーホルダー
となってます。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0820df61.3d5ea618.0820df62.d169fe8f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmikasacamera%2folympus70%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmikasacamera%2fi%2f10004162%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmikasacamera%2fcabinet%2folympus%2fe-3kit.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmikasacamera%2fcabinet%2folympus%2fe-3kit.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
デジタル一眼レフカメラというと、 とても値段が高いというイメージがありますね。
キャノンは、デジタル一眼レフカメラ の入門機として、
「EOS Kiss F」を6月月末に販売するそうだ。
「Kiss」といえば、あのロックグループ「Kiss」
(顔にペイントしている連中)が
有名で、キャノンのCMでも、
子供たちがKissのマネで歌を歌っているシーン
が使われていますね。
あのカメラのシリーズのようです。
EOS Kiss Fの仕様は以下のとおり。
キヤノンEFマウント(EF-S)、
22.2×14.8mm
CMOS センサー、有効1010万画素、
撮像感度:ISO 100?1600、
電子制御フォーカルプレーンシャッター、
シャッター速度:1/4000?30秒(バルブ可)、
連続撮影:最高3コマ/秒・連続約514
枚(JPEG・
L+Fine)/最高1.5コマ/秒
・連続約5枚(RAW)、
内蔵フラッシュ:ガイドナンバー約13(ISO
100・m)、記録メディア:SD/SDHCカード、
本体サイズ:126.1(W)×97.5(H)×61.9(D)mm、
重量:約450gg(本体のみ)。
コンパクトデジタルカメラだけでなく、
デジタル一眼レフカメラにも手ブレ補正機能が付くようになりました。
その機能がどうしてレンズ内にあるのかは、
カメラの構造上の問題だろうという認識ぐらいで、
よく分かっていません。
でも、殆どのデジタル一眼レフカメラの手ブレ補正は、
レンズ内にある。
しかし、今回発売されるオリンパスのE-SYSTEM
E-520は、
カメラ本体内に補正機能を搭載しているらしい。
専門の解説によれば
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撮像センサーシフト式のボディー内手ぶれ補正機構をはじめ、 撮影者の意図する写真表現を可能にする豊富な機能を搭載した 「E- 510」 (2007年6月発売された)を、 さらに機能向上させた新モデルです。 今回、 ボディー内手ぶれ補正機構は最大4EVステップの補正効果を誇るとともに、 「フォーサーズシステム規格」 に準拠した全てのレンズに対応可能となった。 9mmから300mmまでの超広角から超望遠まで、 4本の「ZUIKO DIGITAL」 レンズ(スタンダードクラス) とボディーとの組み合わせで、約33倍※ の焦点距離をカバーし、 ボディー内手ぶれ補正の機能が十分に発揮される。 また、「E-420」 (2008年4月発売) に搭載したコントラスト検出方式による 「ハイスピードイメージャAF」 を採用することで、「ライブビュー」 撮影時の快適さがさらに向上した。加えて、 最大8人まで人物の顔を検出する顔検出機能と連動して、 背景と顔の露出を最適にコントロールする 「フェイス&バックコントロール」により、 顔も背景も美しい写真を手軽に撮影することができる。 さらには、小型・ 軽量を実現しながら豊富な撮影機能を搭載。 1,000万画素新LiveMOSセンサー、 画像処理エンジン 「TruePicIII」 により、 同社最上位機「E-3」 に匹敵する高画質を実現。中・ 上級者にもお勧めのデジタル一眼レフカメラとなっている。 |
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●主な特長 ・最大4EVステップの補正効果を実現、 超広角から超望遠まで、「ZUIKO DIGITAL」 レンズとの組み合わせで約33倍※ の焦点距離をカバーするボディー内手ぶれ補正機構を搭載 ・ コンパクトデジタルカメラと同じ感覚で使える 「ハイスピードイメージャAF」を採用、 より快適なライブビュー撮影を実現 ・ 最大8人までOKな顔検出機能と連動する 「フェイス&バックコントロール」により、 顔も背景も美しい写真が撮影可能 ・同社最上位機「E-3」 と同等の高画質を提供する、 1,000万画素新LiveMOSセンサーと画像処理エンジン 「TruePicIII」 ・その他、 ボディー内部のゴミを超音波で弾き飛ばして除去するダストリダクションシステム、 秒3.5コマの高速連写、 ワイヤレスフラッシュと連動するコマンダー機能つき内蔵フラッシュなど、 充実の機能 ※ 「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」、 「ED 14-42mm F3.5-5.6」、「ED 40-150mm F4.0-5.6」、 「ED 70-300mm F4.0-5.6」 の4本の交換レンズを使用した場合、 超広角(35mm判換算:18mm) から超望遠(35mm判換算:600mm) の焦点距離をカバー している。 |
この「フォトイメージングエキスポ
(PIE2008)2008」は
最新のデジタルカメラや映像技術を一堂に集めたアジア最大の展示会で
カメラ映像機器工業会などが主催しています。
だから、
発売前の最新型デジタル一眼レフカメラなど先進商品に触れよう
と、大勢のカメラファンが集まります。
会場では、ソニーがデジタル一眼レフカメラ「α」
シリーズの最上位機種、
有効画素数2400万画素の最高級モデルを国内で初めて公開され、
高精細プリントがファンを魅了しました。
松下電器産業は、 動いている被写体のピントを自動追尾する新検出機能を搭載した高性能コンパクトデジタルカメラを初めて披露。
コンパクトデジカメのさらなる進化が注目を集めました。
また、デジタル一眼レフで国内トップとなったニコンは、
素人でも撮影後
の画像補正をしやすいソフトウエア「キャプチャーNX」
を出展。
プレゼンテーションには立ち見がでるほどの人気ぶりでした。
各メーカーは、最新機種に実際に触れてもらおうと、
即席のモデル撮影会や、
プロカメラマンを招いての写真講座などを開催。
来場者からは
「難しいと思っていた一眼レフの先入観がなくなった」
と
いう声も聞かれ、
会場では熱心に展示品を見て回る女性の姿も多く見られ
ました。
そういえば、
高年齢で女性の方のカメラファンが増えてきている気が
しますね。
デジタル一眼レフカメラが高性能でしかも簡単に使いこなせる機種が
増えてきたからに違いないです。
自動車メーカーなどで、
他社の特色を自社に取り込むこと、
つまり真似を
するように、
デジタル一眼レフカメラメーカーも競争の中で、
お互いに機能
や特長が似てきてしまいます。
そんな中で、 確固とした独自性を主張している機種もあるんですね。
もちろん、独自性と言っても、 実用的でなければ意味がありませんが。
コニカミノルタ α-7 などは、同社のDiMAGE
A1、A2で培ったCCD
シフト方式の手ブレ補正(AS機構)を組み込んでいます。
つまり、
カメラ側で手ブレ補正ができるデジタル一眼レフカメラ
なんです。
そして、
超接写用のマクロズームレンズを除く全交換レンズに対応
しています。
レンズ側に手ブレ補正のあるキヤノンやニコン製カメラの選択肢
よりα-7はレンズを選ばないという点で、
汎用性が高い。
独創的でしかも実用的なのは、
オリンパスE-1とE-300。
撮像素子とローパスフィルターの前に超音波で振動するフィルター
を装着し、これによって、ローパス面に付着するゴミ、
ホコリを振るい
落としてしまうことが出来る。
フィルム一眼レフカメラでは問題にならなかったことだが、
撮像素子
を持つデジタル一眼レフでは問題である。
その問題にいち早く取り組んだのはオリンパス。
どのメーカーがどの部分の細かいところに注意を払っているのか、
をチェック
することも、カメラ選びのコツですね。
仕事でとある駅のホームで、電車を待っていると、
到着案内の電光
掲示板をデジタル一眼レフカメラで撮影している男性がいた。
彼はファインダーを覗きながら、
一枚撮影したかと思うと、カメラの
ボディにあるライブビューを一瞬見つめてた。
撮影された写真が映し出されるようになっているのだろうか?
さて、
ソニーのエントリータイプのデジタル一眼レフカメラの新ライン
アップの注目は「α350」だ。
最大の特徴はライブビュー方式で、撮影用とは別に、
ライブビュー
専用のイメージセンサーを搭載していることだ。
AF時はファインダー撮影と同時に、
ボディー内の測距センサー
がピントを合わせる。
AF方式には、
ピントのズレからピントを計測する位相差AFを採用
するが、他メーカーの位相差AFのように、
AF時に画像が一瞬消え
ることもない。
また、
コントラスト検知式の機種と比べてもAF速度は高速だ。
デジタル一眼レフカメラのライブビューでは一歩抜け出した機構に
なっている。
ソニーのデジタル一眼レフカメラの名称は
「α アルファ」と言います。
汎用機がα100、α200で、
上位機種がα700でした。
汎用機ではちょっと物足りない中級レベルのカメラマン用、
また
初心者でも十分に使える機種として、
α350がラインナップに乗り
ました。
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●主な特長 ・ 液晶を見ながらレスポンスよく自由なアングルで撮影できる 「クイックAFライブビュー」 搭載 ・ 新開発の有効1420万画素CCD搭載でこだわりの高画質を実現 ・すべての「αレンズ」 で効果が得られる進化した 「ボディ内蔵手ブレ補正機能」 搭載 ・使用頻度の高いメニューをまとめた 「カメラファンクション画面」 ・ オートポップアップフラッシュ ・2.7型“クリアフォト液晶” 搭載 ・ 中央クロス9点AFセンサー採用の高性能オートフォーカス ・ 進化したDレンジオプティマイザー ・ 撮影シーンや撮影者の意図に合わせて画像の仕上がりを設定する 「クリエイティブスタイル」 ・約730枚のスタミナ性能 ・シーンセレクション機能 ・ CCDにゴミがつきにくいアンチダスト機能搭載 ・「ブラビアプレミアムフォト」 対応 |
今回搭載した「クイックAFライブビュー」は、
液晶を見ながら自由なアングルで撮影ができるとともに、
ライブビューでの撮影中でも光学ファインダー使用時と変わらずレスポンスよく撮影することが可能になってます。

デジタル一眼レフカメラの画素数は、
少ないものでも600万画素
あり、多いもので1000万画素以上の機種もあります。
画素数だけみると、
なんとコンパクトデジタルカメラでも1000
万画素を搭載した機種もあり、
画素数だけみるとデジタル一眼
レフカメラとコンパクトデジタルカメラと同じように思えますね。
1000万画素のデジタル一眼レフカメラのメリットは、
レンズを
交換できることはもちろんですが、
大きな撮像素子によって、
ノイズ(ざらつき感)が少なく、階調(立体感)
豊かな描写に優れ
ていることがあげられます。
とくに望遠レンズを使用して、
絞りを開放側で撮影したときのボケ
描写は、コンパクトカメラの比ではありません。
やはり、 細部の描写力はデジタル一眼レフカメラのほうが優れて いるのです。
1000万画素のデジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタル カメラで同じ被写体を撮影した場合、 撮影時の設定にもよりますが コンパクトデジタルカメラのほうが、 一見するとシャープに見えます。
これはシャープネスを標準設定で高めているからです。
しかし、階調の滑らかさを比べると、
デジタル一眼レフカメラの
ほうが階調も豊かで、細部の描写も上になり、
優れています。

