デジタル一眼レフ 入門の最近のブログ記事
日本人は言葉を短くするのが好きなようですね。(笑)
なんでも短くしてしまいます。
自動販売機は、「自販機」。
コンパクトデジタルカメラは、「デジカメ」と呼びます。
では、デジタル一眼レフカメラはなんと呼ぶのでしょうか?
インターネットコムと goo リサーチが行った「デジタルカメラに
関する調査」によると、コンパクトデジタルカメラは「デジカメ」
、デジタル一眼レフカメラは「一眼レフ」「デジタル一眼レフ」
または「デジタル一眼」が一般的な呼び方だそうです。
だったら、デジタルビデオカメラはなんというのでしょうね。
デジタル一眼レフカメラといえば、最近動画撮影に対応したデジタル
一眼レフカメラが発売されましたが、どれほどの人達が知っている
のでしょうか。
動画撮影に対応したデジタル一眼レフカメラの発売・発表を
「知っている」という人は30.26%(328人)。
認知度は3割ほどでした。
最後に「デジタル一眼レフカメラに動画撮影機能は必要だと思いますか」
との質問をしてみると、「必要」との回答は4.24%(16人)で
1割に満たなかったようです。
ただ、「あれば便利」(51.85%:562人)とあわせると、56.09%となり
半数以上が肯定的な意見となってます。
世界初、動画撮影機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ
コンパクトデジタルカメラというと、その多くはすべてオートできれいな写真が撮影できる
カメラがほとんどですが、絞りやシャッタースピードの変更が自由に行えてマニュアル
操作が楽しめるコンパクトデジタルカメラもここ数年増えているらしい。
デジタル一眼レフカメラを持つまではいかないが、ちょっと凝った写真撮影を楽しみたい
という人も多いようだ。
それで、デジタル一眼レフユーザーがサブで持っても使いやすい、あるいは気軽に
マニュアル操作が楽しみたい、など操作や撮影が楽しいコンパクトを紹介してみたい。
パナソニックのLUMIX DMC-LX2は、発売からすでに2年が過ぎましたが、未だに
人気が高いカメラだそうです。
その理由は、コンパクトデジタルカメラだというのに有効画素数が1020万画素、
光学4倍ズーム、光学式手ブレ補正機構といったコンパクトデジタルカメラには
必須な仕様を搭載しつつ、プログラムAEのほか、絞り優先AEやシャッタースピード
優先AE、マニュアル露出などのデジタル一眼レフカメラなどの操作が自由に
楽しめるからだ。
絞りやシャッタースピードの変更は背面にあるジョイスティックによって行いますが、
非常に操作しやすく、撮影時に瞬時に設定を変更可能。
もちろんフルオート撮影も可能で、美肌やキャンドル、花火など、17種類ものシーン
モードを搭載しており、一般的なコンパクトデジタルカメラと同様に気軽な撮影もできる。
コンパクトデジタルカメラもそうですが、
デジタル一眼レフカメラの利点の一つとして、
撮影した画像が背後の液晶画面にて確認できる事が挙げられます。
フィルム式のカメラでは、 撮影してフィルムを現像しないと撮影結果が分かりません。
これはストロボ撮影の場合に特に、差が出てきます。
ストロボ撮影に関しては、 デジタル一眼レフカメラの方がフィルムカメラより完全に優れています。
写真の撮影結果が現場にて確認できるので、 失敗していたらすぐに撮りなおしが出来るからです。
そのためには背面の液晶画面と実際の撮影しているデジカメ画像と色の違いがある場合は、
そのことを記憶しておかなければなりません。
現場で撮影した液晶画面を確認するのが一番いいのですが、 撮影中は確認する時間がないのが現状です。
そこで自宅で確認する事になるのですが、 大体のデジタル一眼レフカメラは液晶画面の画像とPCや印刷した画像とに色の違いがあります。
これは、 現在のデジタル一眼レフカメラの液晶画面の限界とコストとの兼ね合いもありますので仕方がないと思います。
そのため日常撮影するときにどの程度実際の画とデジタルカメラの液晶画面とが違うかを、
確認しておく事が重要になるのです。
また、ヒストグラムの見方などを覚えておけば、 ヒストグラムの確認である程度画像がどのようになっているかわかりますので、 興味のある方は調べてみてください。
大は小をかねる と言いますが、
デジタル一眼レフカメラは、
デジタルコンパクトカメラより性能は充実
していますが、逆にデメリットも当然あります。
その最たるものは、大きさと重さですね。
デジタルコンパクトカメラというくらいだから、
当然大きさはコンパクト
になっているので、
大きさに関してはデジタル一眼レフカメラは完全
に負けています。
大きいということはそれだけ重いことになってしまいます。
また、
価格もコンパクトカメラのほうが手ごろな価格で買い易い。
しかし、デジタル一眼レフカメラも、
初級者用のタイプもだいぶ
サイズが小さくなり、軽くなり、
価格も下がってきています。
つまり、ふたつのカメラの差が縮まってきたようです。
コンパクトカメラの一例
1200万画素スーパーCCDハニカムVII「HR」を搭載。高い解像力となめらかな階調表現で、被写体の...
デジタル一眼レフカメラの一例
ニコン デジタル一眼レフカメラNIKON D40 ボディ(シルバー)
デジタル一眼レフカメラの特徴は、
光学ファインダーを持ち、撮影
レンズを通してできた画像を直接見ることが出来ることです。
ファインダーで見た画像は、
撮像素子に取り込まれた画像ではなく、
レンズを通して出来た画像をカメラの中の鏡に反射させたもの
です。
一方デジタルコンパクトカメラは撮像素子で受光した光による間接的な画像を背面の液晶モニターで表示させています。
基本的なカメラの構造の違いはそれですが、
一番の大きな違いはやはりレンズを交換できるという点にあると思います。
デジタル一眼レフカメラはレンズを交換して使うことが出来るので、
いろいろなレンズで撮影が出来るのが魅力です。
また、
画質の点でもデジタルコンパクトカメラよりデジタル一眼レフカメラのほうが勝っています。
同じ画素数でも、
デジタルコンパクトカメラの受光素子は、
デジタル一眼レフカメラよりも一つ一つのサイズが小さいので、
とくにISO感度を高くしたときなどは、
ノイズが出やすくなります。
フィルムカメラからデジタルコンパクトカメラに移行していますね。
デジタルコンパクトカメラは、
もともとカメラ任せで何も考えず
シャッターを押せば撮影できるという便利なカメラです。
一方、デジタル一眼レフカメラは、
撮影者が撮りたいと思う
イメージを再現するために、
積極的に写真を作り上げる手助け
をしてくれるツールです。
最近のデジタルコンパクトカメラも液晶モニターのほかに、
電子ビューファインダーを搭載している高級なモデルもあります。
ピントあわせもデジタル一眼レフカメラのように、
マニュアルで
合わせたり、露出補正もできるものもありますが、
デジタルコン
パクトカメラよりデジタル一眼レフカメラのほうがより細かな設定
が可能なんですね。
デジタル一眼レフカメラは、
このような補正や各種の設定が
簡単にそれもすばやく出来るのが特徴。
さらに、
より写真のイメージを忠実に再現してくれるのが
魅力なんです。
