撮影基本テクニックの最近のブログ記事
「AF」って分かりますか?
「Auto Focus(オートフォーカス)」
の略です。
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シャッターを押すと同時に光や音を利用して自動的に 焦点が合う方式。 デジタル一眼レフカメラでは、 基本的にファインダー内にいくつか あるAFフレームに重なった部分にしかAFでのピント合わせは 出来ません。 しかし、 撮影のときピントを合わせたい被写体が必ずしもAFフレ ームに合致しているとは限りませんね。 このようなときに役立つのが、 AFロック機能です。 たいていのカメラはシャッターを半押しにするとAFが作動し、 選択 したAFフレームに合致した被写体にピントを合わせます。 ピントが合うと、 そこでピントがロックされて動かなくなりますので、 これでシャッターの半押し状態を維持しているあいだはピントが 固定されますから、 そのままフレームを移動させて思いの構図に して、 シャッターを全押しすればいいんです。 また、動く被写体の場合は、 動体予測AFモードというのもあります から、これを利用しましょう。 動体予測AFモードではシャッターを半押しすると、 カメラはAFフレ ームと重なった被写体にピントを合わせます。
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辞書で調べると、
(名)スル
(1)おおわずにあらわに出すこと。
あらわになること。
「大胆に肌を―する」「―鉱床」「―狂」
(2)写真機で、
シャッターを開いてフィルムや乾板に光を当てること。
露光。「―時間」
と、ありました。
もちろん、(1)の意味ではないですよね(笑)
(2)は確かにその通りなんですが「明るいか暗いか」
という意味で
捉えてください。
「適正露出」という言葉がありますが、これは
「ちょうどよい明るさの
写真」と解釈してしまっていいと思います。
ちなみに、「適正露出」
というのは見る人によって感じ方が違うので、
これだ!
という答えは人それぞれ違うものだと理解してください。
つまり、撮影者が適正である、 と判断できる露光量ですね。
「適正露出」より明るいものを「露出オーバー」、
「適正露出」よりも
暗いものを「露出アンダー」と言います。
この露光とシャッターの絞りは密接な関係があるんです。
それは次の機会で説明しますね。
窮屈な姿勢で力を入れすぎた構え方で撮影すると、 手ブレが発生しやすくなります。
なるべく楽な姿勢で、 力まず構える方が手ブレしにくくなります。
基本的な構え方ですが、両足を肩幅くらいに広げ、
左足を半歩前に出します。
そして右手はカメラのグリップを軽く持ち、
左手はレンズとカメラを下から支えるように包み込み、
ゆっくりとシャッターを押すのがベストな方法です。
また、カメラを縦にして撮影する場合は、
右手が上下のどちらでもよく、
自然に構えやすい方でいいでしよう。
たとえ、安定感のある構え方であっても、
シャッター速度が遅いときは、手ブレを起し易いので、
そのような撮影の場合は、
三脚を使うように心がけましょう。
シャッター速度が遅いときの手ブレの目安ですが、
「1/レンズの焦点距離」 よりも速いシャッター速度以上です。
例えると、
焦点距離50ミリのレンズで撮影しているなら、
デジタル一眼レフカメラでは、1/50秒よりも速い、
1/125秒ぐらいで撮影すると、
手ブレが防げる目安となります。
最近のデジタル一眼レフカメラにも、
コンパクトデジタルカメラと同様に、
手ブレ補正機能が搭載されているカメラやレンズがあります。
こちらは先ほどいった手ブレの目安とされるシャッター速度よりも2?3段分の補正効果があり、 手ブレを防ぐには効果的です。
ただ、これにも限界があるので、 必要ならば三脚を使用したほうがいいと思います。
三脚は遅いシャッター速度が必要な撮影でもぶれにくいのと、
両手が自由になる利点があるため、
じっくりフレーミング出来ますから
より良い作品を作りたいなら、
是非手に入れて欲しい撮影アイテムです。
また、購入の際の注意点ですが、
あまり安価なものはやめましょう。
しっかりとしたものを選んでください。
目安としては、 少なくとも3万円以上のものがいいでしょう。
それから、目の高さまで脚が伸びるもの。
低いアングルでの撮影も可能なものを選んでください。
